才能とは過去世で培った能力の記憶

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小さな子供さんを持つお母さん方を対象としたセミナーを定期的に行っています。

小さなやんちゃなお子さんを、上手く育てるためにヒントとなるメンタル的なセミナーです。

その中で、人が持つ「才能」とはなんですか?

みたいな質問を貰いましたので、次回のセミナーでお答えしようと思っています。

才能を持つ子は、他の子に比べてその能力を開花させるのが極端に早い子がいます。運動、音楽、勉強、趣味とジャンルは違えどその卓越した能力に周囲は驚かされることもあります。

では、その才能の差異は何処にあるのか?

人により才能の違いは何によって起こるのか?

自分の持つ「才能」はどうやれば見つけられるのか?

子供が本来持つ才能は、どのようにしたら見つけてやれるのか?

「才能」というものを考える上で、様々な疑問が浮かんできます。

この「才能」とか、人それぞれが持つ「使命」だとかを考える上では「輪廻転生」という考え方を理解しなければなりません。

「輪廻転生」とは、人は何度も生まれてこの世に生を得るという考え方です。魂不滅の説ともいわれるものです。

人は何度も人生を経験することで、当然その中で色々なことを経験し、そしてその記憶を蓄積させていきます。

ある生では、研究者と生きて多くの知識を得た人生もあるでしょう。

またある生では、服を作る職人として生きた生を持つ人もいるでしょう。

ある人の過去世はピアニストであり、その人生の中で多く音楽を学んだという過去世を持つ人がいます。

子供の頃から驚くほど音楽センスがよく、楽器をすぐに覚えたり、耳で聞いただけでその曲を演奏出来る、という人もいたりします。

それは前述したように、過去世で長く音楽に携わり楽器を演奏したり、楽曲を作る技術を身につけた経験があるからです。

輪廻転生のプログラムの中では、過去世の記憶というのは人間の深い部分で封印されます。それは生きている間には、触れられないものとして封じられているのです。

なぜなら、今世では今世を一生懸命生きることが大事であり、過去世の記憶は必要ではなく、在れば邪魔なものとなるからです。

しかし、この過去世で培った様々な技術なり知識の能力という記憶は、どこかで顕在意識に浮き上がってきます。

なぜ過去世の記憶(思い出)は封印されるのに、体感能力は蘇るのかと言えば、その能力はこの世でもまだ磨く必要があり、その能力は社会的に役立つものだからです。

これが「才能」の秘密です。

過去世は人それぞれに違うので、その人が持つ「才能」(過去世での能力記憶)が違うのは当たり前の話なのです。

では、この自分の「才能」を見つけるにはどうすればいいのか?

子を持つ親は、子供の才能をどう見抜いてやればいいのか?

とかいうお話を次回のセミナーでは、お話し出来たらいいと思っています。

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