「病気」についての考察

今回はまたえらい重い「お題」を貰ったものです(^^:

このお題を頂いた女性も実は重度の病気を患っておりますが、彼女はその意味を知りたいのだと思います。けっして現代の健康についてとか、病気を解決する学術的な意味合いを聞いてきたのではないと思うのですね。それを知りたければ、僕などの素人などに訊かず、医者とかの専門家に聞けばよほどよくわる話なので、、、

彼女が知りたいのはそういう臨床的な「病気」ということではなく、病気になる「意味」を知りたいのだと思うのです。

僕も実は3年ほど前に病院に自力で行くことが出来なく、緊急に運び込まれたことがあります。病名は潰瘍ということでしたが、どうもそうではなかったと思うのですね。

実際その胃の痛みから来る激痛は夜寝ることも出来なかった。そのビッグウェーブが到来した時は「あぁ、オレはこのまま死ぬのだ」と思ったことも幾度と無くあった。

しかしこの時が不思議でして、検査のために胃カメラを飲んで、麻酔が覚めたと同時にそれほどの痛みがあったのに嘘のように消えたのでした。そして、そそれまで痛みの為にほとんど何も食べることが出来なかったが嘘のようにトンカツを喰ったです。病院からの帰り道で。

そして、それ以来その胃痛は忽然と消えてしまったという経験がある。

その経験を知り合いの霊能者に尋ねたところ、牛さんはもう次のステージに魂が行きたがっている。もう今していることは止めて、次にやることに着手せよと守護霊さんたちが言っています。と言われたΣ( ̄ロ ̄lll)

そんなことがあるんかい?

と、最初は思いましたが、今考えてみるとすでに3年くらい前から僕は次なることを考えておりました。しかし当時は自分の作った会社の社長という立場であったので、そうそう簡単に「辞めさせてください」みたいな平社員のように言える訳がない。

でも魂レベルでは、次のステージへ行け。と言われていたのも、自分の気持ちも踏まえてみれば分かるような気がする。そういう魂部分と現実のギャップがあったので、守護霊さんたちは作戦を考えて「病気にでもなれば今の会社を離れずにはおるまい」みたいなことになったのだと思う。

しかし僕は一見身体も大きくなく虚弱に見えるかもしれないが、子供の頃からスポーツも長年やっており結構タフなところがある。大した病気もしておらず、入院などの経験も全くない。多少風で熱があってもウロウロしている。

だから、起き上がれないほどの激痛に見舞われても結構会社にも行っているし、身体を案じて辞めるフシも全くない。「こりゃアカンわ」と、僕の守護霊さんたちは作戦変更したのだと思うのです。

次に考えた守護霊さんたちの作戦は、僕をどうこうしてもコイツは相当ガンコなのでダメだから、周囲の状況から攻めていこうとしたんだと思う。実際、僕は何もしなくても、今年の5月に急遽自分で作った会社を辞めることが出来た。まるで嘘のように。そして長年構想していた事業もはじめることが出来たという次第。今度は守護霊さんたちの作戦成功。なんとも感謝の気持ちで一杯です。

そう考えずには、なぜあのように突発的な身体の症状が起こり、そして治療も何もしていないのに嘘の様に治る理由がわからない。

まあこんな思いを周囲の人に言っても信じて貰えないだろうと思い、言わずにきましたが敢えてここで書きました(^^)

だから身体の異変、病気というものはこういう形で現れることもあると思うのですね。それは「人生の軌道修正」の役目として、現れる病気です。

軌道修正出来たら、その役目が終わったので消えてなくなる。その病気の理由を知ることが出来なくば、最後までその病気が体を蝕み死んでしまうこともある。

大きな意味で言えば、自分に起こることにはすべてメッセージがあり、そこには「理由」があります。大切なことは、その起こった事象ではなく、その意味合いを正しく理解することにあるのだと思います。

すべてが、そうです。

自分に起こり得るすべての事象には「良い」も「悪い」もないのです。良いとか悪いとか決めるのはすべて自分の「主観」となりますので、その主観により「良い」「悪い」などと思う感情となります。

この「病気」というテーマを貰った方も、その自分が病気になった真の理由を理解さえすればその病気は役目を果たして消え去ることでしょう。理由がわからず、自分の生まれてきた「使命」を見つけられずにいると、治ることはないでしょう。

僕は、病気とはそういうもんだと思っています。

如何でしょうか?(^^)

人生とは不自由さの体験記

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