男性は女性には永遠に勝てない存在だということが、僕の基本概念です

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ヒャンミちゃん&ウェスくん

SBアカデミーの受講生であり、「牛と愉快な仲間たち」のメンバーでもあるフィラデルフィア在住のヒャンミちゃんが無事赤ちゃんを出産したということで、改めておめでとうございます(^^/

出産直後の写真をヒャンミちゃんのお母さん(祖母になった姜さん)がfacebookで送ってきてくれました。

「なんじゃココは?」みたいな顔しているウェスくん(命名)と、お母さんの優しい表情になったヒャンミちゃんがとても輝いています。

写真を見てて、改めて想うこと、、、

自分で産み落とした命を自分で抱きかえるというのは、凄い感慨深いものがあるでしょうね。それはけっして男ではどうやっても永遠に出来ないことです。

10ヶ月も自分の体内で無から育てたのですから、それは凄いものです。

という男にはけっして出来ない偉業が女性は基本的に出来ますので、僕は男はどうやっても女性にはまず勝てない、というところから女性にはお付き合いにしろ、指導にしろしています。

まあ生命というものは男と女の受精からはじまるものですが、男は最初の最初に少しその創造に加わったというだけで、その99%は女性が我が命を掛けて育むわけなので請け負う比率が桁違いに違います。

例えるなら「この家はキミの働きで出来たんだよ」とカナヅチに言っても、「へ?、オレが?」みたいに出来上がった家を見ても、釘打ちしかしらないカナヅチにとっては、想像出来ない光景なわけです。

そんな感じ(^^)

僕は古代からこの偉業が出来得る女性というものの能力を、男は羨ましくもあり劣等感を感じでいたと思うのですな。

男は子孫繁栄に協力したかもしれないけど、実感はまるでない。そして絶対的な確証があるのは女だけ。(我が子だという)

そういう果てしない歴史の中で男という生き物は、女性に対する劣等感から男優位な社会を力技で造ったのだと思います。

女性はそれだけで後世にしっかり残る「命」というものを創造出来る。

それが出来ない男は、やはり自分が生きた証が欲しいので事業という後世に残るものを造りたがる。

銅像やら胸像も大抵は男のものばかり。

よほど自分がこの世に成し遂げた爪痕を残したいのが男だった。

10ヶ月も自分の体内に胎児を宿して、じっと耐えて出産まで身ごもる女性は、その本能からだろう、持久力、耐久力、継続力という点では絶対男よりも勝っている。

それはビジネスを教える中でも、断然と女性の方が強い。

だから、僕が教える生徒の中でも成功するのはみんな女性。

男性は、その時物凄くテンション上がる人もいるけど、長続きはしなく尻すぼみで消えてしまう。

やはり、打たれ強く、粘りがあるのは女性だ。

人類の存続に大いに貢献してくれる世のすべての女性のみなさん!

いつも、ありがとうございます<(_ _)>

ヒャンミちゃんのお母さんの姜さん
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