人体の中のミトコンドリアこそが人間の意識であり心

このfacebookノートでつらつらと書き綴っている「目には見えないけど大切なもの」に関しては、僕が若い頃から続けている「瞑想」に2007年に出会った「珪素」という物質を取り入れてインスピレショーションとして得た内容です。

自分でも「その得た情報」は、とても自分の頭脳ではじき出したとは思えないからです。
瞑想時に珪素を摂取するようになり、確かにインスピレーションの頻度が高まったと思います。それに気付いて意図的に様々な試行錯誤で、こちらが投げ掛けた質問の答えを何処からか得る、ということが出来るまでになりました。

嘘の様な話ですが、ホントウです。

珪素を学ぶ中で、脳内の「松果体」を珪素が活性化させるということがわかりました。

そして、珪素はミトコンドリアを作る物質だということも医学会の発表でわかりました。

瞑想中に投げ掛けた質問を、どこからか与えてくれる仕組みについては全くわかりませんでした。仕方が無いので僕はそれを「珪素に教えて貰った」と例えていました。

が、そのロジックを大胆な仮説を立てて説明したのが前回ご紹介した「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」の著者・木内鶴彦氏でありました。

その中で氏が唱える「人体の中のミトコンドリアこそが人間の意識であり心」というくだりを読み、ハタと膝を叩いて「そうだ!」と叫びました。

自分の実体験を通しても、そう説明しないと説明がつかない。

よくぞ説明して頂きました!みたいな感動です。

少し長くなりますが、その部分を引用させて頂きます。

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み
木内鶴彦著
(引用P110~114)

体内細胞にあるミトコンドリアの重要な働きはエネルギーの創出と情報伝達です。まずエネルギー関していうと、細胞内に運び込まれた酸素はミトコンドリアによって糖や脂肪と結びつき、熱量となります。ミトコンドリアは生体活動に欠かせないエルネギーをつくっているのです。

またミトコンドリアは情報伝達にも深く関わっています。単細胞から多細胞へと生命が進化するとき欠かせないのが情報です。なぜなら細胞同士がくっついて多細胞になり、一つの生き物をつくるには、細胞間で情報を伝達し、どのような結びつき方をするのかを伝え合わなければならないからです。ミトコンドリアは情報伝達をコントールする役割を果たしています。

細胞の外からやってきた存在なのに、細胞内にあって、細胞をコントロールする。いわば細胞を支配する存在といってもかまいません。

なぜミトコンドリアにそんな力があるのか。私は大胆な仮説を立ててみました。ミトコンドリアこそが「膨大な意識体」につながるものであり、私たちの意識をつなぐもの、私たちが「膨大な意識体」からやってきた証拠なのではないかという仮説です。つまり私たちの意識はミトコンドリアにあるのです。

そう考えると、とてもすっきりします。細胞は細胞動同士、情報交換しなければ、生命体を構成出来ません。一つの細胞からいくつもの細胞にわかれるとき、この細胞は体の”ここ”になり、この細胞は”こんな集合体”になる、という情報交換がなければ、とても複雑な機能を持った生命体はつくれないでしょう。

しかもたった一つの細胞から分裂して、それをつくりあげなければいけないのです。その情報は一体どこから得ているのでしょう。

もしミトコンドリアが「膨大な意識体」が形を変えたものであれば、ミトコンドリアは「意識」ですから、お互いがテレパシーのようにつながって、情報が共有され、交換されるのは当然です。だからたった一つの細胞から人間のような複雑な生命体をつくることができるのです。

それぞれの細胞のミトコンドリアが情報のやりとりをしながら合成されたものが、私たちの今の体です。そして脳はミトコンドリアから提供された情報をしまっておいたり、演算したり、計算処理をして、体の各部署に命令を飛ばすところに過ぎません。だから脳には心はありません。意識もありません。

私が臨死状態のとき、脳波は停止していたにもかかわらず、頭がパンクするほど大量の情報を得ていたことからも、脳に心や意識がないことがわかります。

心は全部の細胞の集合体です。もっと詳しくいうとミトコンドリアの集合体です。わたしたちの心や意識はミトコンドリアの集合体です。私たちの心や意識はミトコンドリアの集合意識なのです。

そして私たちがそれぞれの違った意識、個性、性質、役割、考えを持つのも、ミトコンドリアの集合意識だと考えれば納得できます。ミトコンドリアが3つあれば、3つの集合体、100個あれば100個の修道意識になります。一人ひとり細胞の数も様相もすべて異なりますから、その集合意識である私たち全員が異なる意識や個性を持つのは当然といえましょう。

ミトコンドリアが「膨大な意識体」とつながっているとすると、理屈の上ではミトコンドリアを通して、自分以外の他人とつながることはもちろん、時空を超えてよその天体からの情報をもらうことも出来るはずです。過去や未来とつながることもできるでしょう。

現に宇宙人とやりとりしている人もいるかもしれないと私は思います。あるいはよその天体から情報を飛ばしている可能性もあります。私たちが鈍感になっていて、情報を受け取れないだけで、私たちのミトコンドリアの中にはちゃんと情報を受け取っているものもあるかもしれません。

それらのミトコンドリアが、あるときは直感として、あるときは夢という形で、宇宙からの情報を伝えたとして全く不思議ではないと私は思っています。

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み
木内鶴彦著
(引用P110~114)

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み 「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み
木内 鶴彦

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